後書き的なもの

感想

ようやく終わりました。後半はモチベーションが全く上がらず遅々として進まなかったので動画完結よりも時間がかかってしまいました。もーこれ以上はやる気起きない。もう1回やり直せと言われても絶対に嫌です。

クリアターンは67話合計(MAP数はもう少し多い)で190ターンとなりました。下の画像は最終話直前の66話クリア時点のクリアターン183となります。αはクリアしてエンディングが終わったらそのままタイトル画面に戻るため最終話クリア時点のクリアターンそのものを残すことは出来ないのでこのような形となっています。

動画とはルートが違うためターン数は確実に縮むだろうとは思っていましたがこれだけ縮むのは始めたときは予想してませんでした。理由として大きいと思ったのは動画の時より修理補給によるレベル上げを大幅に加速させることが出来たことです。27話でクリスのレベルを59まで上昇させることが出来たのが大きかったです。これにより中盤以降の主戦力のアムロ、クワトロ、コウ、シーブックを修理補給によって2回行動可能なレベルの60弱付近まで一気にレベル上げが可能となりました。2回行動が早くなり覚醒使用回数が3回になるのも早くなったため、修理補給がさらに加速されることとなり、結果として動画の時よリターンを減らしつつレベル上げを進めることが出来ました。

他には小さいところですがアンドロメダ焼きを効果的に使えたところでしょうか。2個だけ入手できる(低熟練度ならもう少し入手可能)のうち1個は動画でも使用していた65話ですがもう1個の使いどころは課題でした。当初は48話(戦闘機ステージ)が使用の候補でしたが無くても1ターンクリアが可能だったため他に使用によって短縮が出来ることが確実だった53話になりました。そして実際に効果的に活用できたのでよかったと思います。

さらに短縮できるか

わかりません、といいたいところですが以前メールにて46話(主人公がヒュッケバインMK-IIIに乗り換えるステージ)を1ターンでクリアできたというのがありました(このレポートでは3ターン)。・・・正直乗り換えイベントすっ飛ばしてクリアできるとは思っていなかったため全く試そうとしませんでした。ただその場合51話で主人公が合流したときMK-IIのままだったそうです。その後どうなったかは記載がなかったので解りませんがガンナーボクサーが使用できるようになるときにそのあたりで不具合が発生するかもしれないですが正直試す気力がないので解らないままです。

同じメールで33話(ブリタイ艦隊と戦うステージ)にてコウのレベルを99にしたと述べていましたがこれについては修理補給組のレベルアップが加速するこそするもののターン短縮にはつながらなさそうです。そこそこクリアターンがかさむステージというのは本隊が最初からはいなくて途中から登場するという場合や速攻で敵を全滅させてもクリアにならないという場合が大半で34話以降が縮むか検討してみたもののターン短縮は無理そうな感じでした。修理補給にレベル上げの労力は軽減されますがね。ただこれを実行する場合、コウのレベルを上げないようにしておく必要があります。高くても20前後に押さえておく必要があるはずです。このレポでは20話以降の分岐でガンガンレベルを上げていたのでそのあたりの立ち居振る舞いは大分変わることになると思います。

他にターンを縮める点があるとすれば熟練度押さえて最終話など一部ステージで短縮するというパターンでしょうか。最終話の場合、低熟練度(44以下)だと2MAPでターンのかさむ高熟練度の最初のMAPが無いので確実にターンが少なくなります。他は45話ですかね。ここは高熟練度だと味方本隊が2PPで登場しますが低熟練度だと最初からいるので短縮できるかもしれないです。問題はこの時点でターンを増やさずに熟練度を21以下で来ることが出来るかという点と低熟練度だとアイテムの入手に差異が生じるためターン数を増やさずにそこまで来られるかですが。こんなところでしょうか。これ以上は検討する気も沸かない。

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